
今回の施工で特に苦労したのは、塀の裏側で電線管を施工する工程でした。
作業スペースが非常に限られており、身体を入れるのも難しい状況の中での施工となりましたが、細かな取り回しや納まりを一つひとつ確認しながら進めていきました。
仕上がりについては、電線管・コンセントともにブラックで統一。
外構全体の印象を引き締め、視覚的にもアクセントとなる、目立ちつつもスタイリッシュな仕上がりになっています。
肝心の照明計画では、スポットライトを採用。
単なる明かりとしてではなく、壁面を照らすことで演出照明のような雰囲気を生み出し、夜間の表情がぐっと豊かになりました。
施工の難易度は高かったものの、機能性とデザイン性の両立を実現できた現場となっています。



