この度、消防署内の電気設備改修工事を担当させていただきました。
分電盤の新設・配管配線工事から、車庫内の照明更新、事務室のLED化まで、建物全体の電気設備を見直し、安全性と作業性の向上を図りました。
消防署は24時間体制で地域を守る大切な施設。
万が一にも支障が出ないよう、既存設備との取り合いや安全対策を徹底しながら、慎重に施工を進めました。
天井の高い車庫内での作業や、動線を確保しながらの施工は緊張感もありましたが、無事に完了。
明るくなった室内と、整理された配管を見ると、改めて“当たり前を支える仕事”の責任と誇りを感じます。
これからも地域の安心・安全を電気で支えていきます。






